皆さんこんにちは。
師走……ということで、お忙しくされている方がほとんどでしょうか。(笑)
今回は、RAPTさんの有料記事より、ずばり、「罪」についてお伝えしたいと思います。
私は結構メンタルや体の不調で悩んできたので、その方に寄ったお話になりますが、もしよろしければご覧ください。
今回は、こちらの御言葉からお伝えしたいと思います。
○RAPT有料記事226(2017年11月20日)霊肉ともに実力を身につけた者が大使徒となり、十二弟子となる。
こちらの御言葉で、聖書で言われている「罪」と、人間の心身の不調の関係について詳しくお話されています。
(旧約聖書や新約聖書でも、このようなお話は散見されます。以下をぜひご参考ください!)
今回お話する御言葉の方では、「罪があると、その苦しみが脳に伝わり、やがて肉体や精神を病むようになる」ということが言われております。
お酒やたばこなどで誤魔化していて、その苦しみに鈍感になっている場合もあるかもしれませんが、例えば私の父がアルコール中毒(うつ病でもありました)だったのですが、誤魔化せていない時に別人のように暗くなる……といったことも、よく聞くお話ではないでしょうか。
そして、場合によっては、その苦しみに耐えかねて、ある時ふと自殺に至ってしまう、ということも……
この、罪の苦しみが原因の心身の不調や自殺というのは、ある意味、肉体の健康管理を怠る者が、自動的に肉体の病にかかり、その病を治療せずに放っておくなら、いずれ死んでしまうのと同じこと……なのだそうです。
この場合は、霊魂の健康の管理を怠った……という言い方になるのでしょう(そのように御言葉でも伝えられています……)。
私は、大学生の時に、拒食症になったり、過敏性腸症候群のようになったり、蕁麻疹が止まらなくなったりしたのですが、まさにこの状態だったのだと、今振り返ると思います。
原因は、恐らく奨学金かなと……他にもあるかもしれませんが(我儘など……)、大学に入って割とすぐ、突然それまでに無かったような蕁麻疹に悩まされたので、罪の問題は本当に侮れないなと、痛感いたしております……。
私の不調は、大学に入る前から結構たくさんあったのですが、今振り返ると、もしかしたら親譲りのものもあったかなとは思います……(先祖は結構関係あるみたいです)。
親や先祖の、ここで言う罪を受け継いでいるというのは、冷静に考えれば至極当然のことだなとも思いました……(例えば、私の父は住宅ローンで破産しているのですが、それが今の私にまで、後ろめたさや自信の無さのようなもの等として残っているのではと……)。
(また、私は、「高慢」という心の罪を徹底的に悔い改めるようになってから、常に抱えていた原因不明の不安や心配が大分無くなりました。恐らく、「こんなんじゃ駄目だよな(でもどうしたらいいのか分からない……)」という思いが、無意識のうちのどこかにきっとあったのかもしれません。過去に、RAPTさんも御言葉の中で、「霊は本当のことを知っている、見えている」ということを仰られていたのですが……。)
(このことについては、以下の記事もよろしければどうぞご覧ください。)
○高慢‥ということについてお話されている御言葉のご紹介です – Bloggg.
では、今回のところはこの辺りで以上です。
□ 追伸
(同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方へ、以下もお役立ちできれば幸いです。)

皆様にも神様から祝福がありますよう、お祈りします。


コメントを残す