現代日本がまさしく旧約聖書のソロモンの時代になってる件について・・・

(悪政があんまりにも酷いので、書いてみました。よろしければご覧ください。)

今から約3000年前、旧約聖書の時代、イスラエルの王であったダビデは、バト・シェバという女性を娶りましたが、彼女にはウリヤという夫がおりました。

しかしダビデは、ウリヤをわざと戦いの最前線に送り出して殺してしまいました。

そのダビデとバト・シェバから産まれた子がソロモンであり、彼は異教徒であるファラオの娘を娶りました。

そうして、まさに現代の日本と同じように、庶民から搾取、自分たちだけ快楽・享楽に耽る……という悪政を敷いてしまいました(最終的には、当時のイスラエルは北イスラエルと南ユダとに分裂してしまいました。)

このダビデとソロモンのお話は、旧約聖書の「サムエル記下」「列王記上・下」「歴代誌上・下」をぜひご覧ください。

今回のお話に関するRAPTさんの御言葉は、こちらからどうぞ。

RAPT | RAPT有料記事381(2019年6月10日)今の時代に私たち真に主を愛する民たちが、主に反逆する者たちを滅ぼして、主の歴史の総仕上げをしなければならない。

(個人的に「あ、やばやば‥」と思う聖句を以下にピックアップいたします。)

✳︎ 旧約聖書「列王記 上」より引用

11章1節〜2節

ソロモン王はファラオの娘のほかにもモアブ人、アンモン人、エドム人、シドン人、ヘト人など多くの外国の女を愛した。

これらの諸国の民については、主がかつてイスラエルの人々に、「あなたたちは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをあなたたちの中に入れてはならない。彼らは必ずあなたたちの心を迷わせ、彼らの神々に向かわせる」と仰せになったが、ソロモンは彼女たちを愛してそのとりことなった。

・・・

まさに今の日本ですね😩

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