2014年の記事(RAPT |  「女性版ダボス会議」において、いかに女性の社会的地位を向上させ、日本の家庭を破壊していくかが議論されたそうです。)ですが、以下に引用いたしますので、よろしければご覧ください‼︎ 😖


かつての日本のように、女性はただ旦那と子供の愛情を受けるだけで満足する、という生き方こそが本当に美しい生き方だと私は思います。女性らしいつましい生き方だと思います。男性からしても、やはりそういう女性に憧れを抱くものだと思います。 個人的にも、虚栄心が強い女性、我が儘な女性にはどこかしら近づきにくいものを感じます。ましてそんな女性と(例えどんな美人であっても)結婚したいと思うことはありませんでした。

「男は外で働いて、女は家を守る」なんて古い考えだ、と仰る方もいるでしょう。しかし、その古い考えを捨ててアメリカ式の「レディーファースト」を取り入れた現在、日本の離婚率は確実に上昇しています。つまり、何が古いか新しいかが問題ではないのです。何でも新しければいいというものではありません。古くても良いものは残し、新しくても悪いものは切って捨てなければならないのです。

また、男性は外に出て働くべき、女性は家を守るべき、という話をすると、すぐに男女差別だという人がいます。しかし、これは差別ではありません。単なる役割の問題です。では、あなたに言いますが、あなたは男性にも子供を産めと言うのですか。男性にも乳を出せというのですか。そんなこと、最初から出来ない相談ではありませんか。これは体の問題でできないことですが、精神的にも性別によってできることとできないことがあるのです。

男女の違いというのは、年をとればとるほど実に不思議に思えてきます。特に大人になって思うのが、誰から学んだわけでもないのに、どうして男の子が自然と車や飛行機に興味を持つようになり、どうして女の子が最初から人形やぬいぐるみに興味を持つようになるのか、ということです。体が違うだけでなく、その心や考え方もまた男女には生まれたときから大きな違いがあるということです。これだけは人間が変えようとしても絶対に変えることのできないものです。

にもかかわらず、つい先日、日本政府は金融ユダヤ人たちを招いて「女性版ダボス会議」なるものを開催し、女性のワガママをいかに聞いてあげて、女性の社会進出を促し、日本の家庭をいかに破壊していくかが激しく議論されたようです。詳しくは以下のリンク記事をご覧ください。

世界の女性リーダー集う”女性版ダボス会議”開幕 安倍昭恵夫人が明かす家事分担 「主人、ゴミ出します」

いやはや。これではもはや「男尊女卑」ならぬ「女尊男卑」の世界が到来しそうです。そんな世界、女性たちすら嫌がるのではないかという気がしますが……。(一部の野心的な女性を除いてですが……)

とにかく日本政府は、女性のリーダーを増やすことより先にやるべきことがあります。男性の給料だけで一家がきちんと豊かに暮らせる社会を作ることです。それさえしてくれれば、女性がわざわざ外で働く必要もない。今の女性たちは、好きで外で働してくれれば、女性がわざわざ外で働く必要もない。今の女性たちは、好きで外で働いているわけでなく、旦那の給料が少ないから、やむなく家事や育児を犠牲にして外 に出て働いている人たちが大半です。

女性たちの多くは、家の中で家事や育児に専念したいと思っています。しかし、旦那の給料だけではやっていけないので、仕方なく外に出て働いているのです。しかも、 そのように仕事と家庭とに二股をかけていると、ときどき会社にも無理をいって休ませてもらったり、早退させてもらったりしなければならない。そうすると、会社にも大きな負担をかけてしまい、会社もまた女性を雇うことを嫌がるようなる。で、ますます企業は女性を雇わなくなる。そんな悪循環がずっと続いています。

旦那の給料だけで食べれるようになったら、これら全ての問題が解決します。しかも、その解決法はとても簡単です。これについては既に記事に書きましたね。「株主」と「派遣会社」と「大企業の経営者」が受け取るお金をすべて労働者に回せばいいのです。そのような政策を政府が今すぐ作ればいいのです。特に「派遣労働」は法 律で禁止すべきです。派遣会社に払うピンハネ料をすべて労働者に払いなさい。

株主優待禁止。派遣労働禁止。中小企業優遇。消費税ゼロ。年収は300万円以上を保障。年功序列と成果主義の両立。とにかく労働者の地位向上。

仕事への情熱を感じている日本人は7%のみ。株主ばかりを優遇した結果、日本人の労働意欲は世界最低水準となったそうです。

それでも、外で働きたい女性がいるなら、ある程度、子供が大きくなってから外に出て働ければいいのです。政府がそういう人たちの雇用促進をするなら、私も異論はありません。むしろ大賛成です。

あるいは、最初から結婚しないで外で働くかですね。逆にそれだけの覚悟ができている女性は、それはそれでとても立派な生き方をしている人だと私は思います。

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