(2021年9月4日に投稿し、2023年6月21日に加筆したnoteの記事の内容です。)

私がRAPTブログに出会ったのは、2015年の5月頃でした。

当時、私は大学生でした。

教職の講義で、この国は絶対に庶民はのし上がることのできない仕組みになっているのだと知り、絶望していたところ、RAPTさんのブログ記事に出会いました。

講義が終わった後、「支配者はなぜ支配者なのだろう」という疑問で頭の中がいっぱいになり、帰りのバスの中で、無我夢中で「権力者 なぜ」と検索しました。

すると、天皇がこの世界の悪の頂点であり、悪魔崇拝者であるといった、RAPTブログの記事が出てきました。

RAPT | どの角度から見ても「天皇」こそがこの世界の悪の頂点です。

RAPT | 天皇がどこからどう見ても悪魔崇拝者であるという証拠。

私は、思春期頃から陰謀論に興味があり、大学へ進学したのも、この世の真実を追求したいという思いもあったからなので、それからは貪るようにRAPTブログを読みました。

あまりに衝撃的で、すぐに全てを受け入れることはできなかったのですが、受け入れると、それまで抱いていた疑問が解けていったので、これこそがこの世の真実なのだと思いました。

そして、私はRAPTブログに出会い、信仰にも興味を持つようになりました。

父方の祖父が英語教師だったのと、弟がバプテスト系の幼稚園に通っていたからか、キリスト教にあまり抵抗感は無く、むしろ信仰というものに憧れのような気持ちがありましたが、当時は、信仰を持った後の人生や生活を想像することができず、また、自分のような者が受け入れられるのだろうかという思いがあり、なかなか積極的に近づくことはできませんでした。

RAPTブログに出会ってからは、少しずつ心の中でお祈りをするようになりました。

頭が冴えるようになったり、活力が湧くようになったりと、良いこともたくさんあり、その年の成績で特待生になりました。

しかし、喜んでいたのも束の間で、その後、異性とトラブルが起こったり、家庭内で問題が起こったりと、心身ともに疲弊し、神様に縋りつかざるを得ないような状況が続きました。

そして、次の有料記事が配信され、異性と縁を切って信仰を持つことを決心しました。

ご興味を持たれた方は、是非一度ご覧ください。

RAPT有料記事118(2016年11月7日)異性の罪について、または主に使われる祝福について。

コメントを残す