(2022年6月22日に投稿したnoteの記事の内容です。)
私は信仰を持つまで、躁うつ病やパニック障害といった、精神の不調に悩んでいました。
中学の頃に鬱のような気分が続き、向精神薬を服用するようになったのですが、一層感情のコントロールが下手になり、主治医もあまりいい顔をしていませんでした。
19歳の頃のアルバイト先で、お客さんから「精神薬は麻薬」だと言われ、それ以来飲まなくなりました。
私自身も薬に頼るのは良くないと思っていたので、精神薬を飲まなくなってからは、周囲の理解もあり、少しずつ自信を持てるようになっていきました。
そのお客さんは崇教真光の信者で、その後に勧誘されたのですが、受け入れられずに断りました。
しつこい勧誘等はなく、その後もアルバイトは続けていたのですが、その後、大学へ進学し、大学2年の頃に胃の調子が悪くなったので、退職しました。
RAPTブログに出会ったのは同時期で、大学3年の頃、恋愛のトラブルが原因でパニック障害を起こしたのですが、その時は一時的に精神薬に頼りつつ、なんとか大学へ通っていました。
そして、異性の罪に関する御言葉が宣布されたのを機に、私は信仰を持つことを決心しました(RAPTブログに出会って約1年半でした)。
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○RAPT | RAPT有料記事118(2016年11月7日)異性の罪について、または主に使われる祝福について。
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現在、信仰を持って6年近く経ちますが、精神的な問題はほぼ解決しております。
鬱のような気分になることはあるのですが、躁病のようになったり、パニックを起こしたりすることは無くなりました。
また、仕事のストレスで、過敏性腸症候群のようになり、腹痛と下痢を起こしやすくなっていたのですが、この頃はかなり良くなりました。
私個人としては、精神的な問題はほとんど罪を無くすことで解決するのではないかと思うほどです。
罪の種類はたくさんあるのですが、あくまで例として挙げますと、
心配、悩み、不安、自他を責める、自他を裁く、利己心、被害者意識、被害妄想、落胆、自己憐憫、自己愛、自己陶酔、高慢、自分中心、頑固、無知、怒り、欲や感情で動く、人からの愛を求める
……等があります。
RAPTさんは御言葉の中で、「罪とは感情のこと」とおっしゃられており、私はこれまでの信仰生活の中で、罪を犯すことにメリットが無いということを深く悟りました。
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○感情のままに生きることは自分の人生をダメにする(十二弟子・KAWATAさんの証) | RAPT理論+α
○RAPT | RAPT朝の祈り会(2022年5月分)
2022年5月30日(月)
否定的な考えがなかなか取れないときは、サタンがあなたの中に入って、あなたの思考を強引に操っていると考え、祈りでサタンを追い出し、滅ぼしなさい。自分が愚かだから、なかなか考えが変えられないのだと思って自分を責めてはいけない。
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「罪」と言うと、何か責めたてるような印象があるかもしれませんが、「罪」とされている感情が全て無くなったら、どれほど楽に生きられるのだろうと切に思います。
中でも、「高慢」は大きな心の罪とされているのですが、私は信仰を持つまで、言葉さえ知りませんでした。
過去の御言葉の中で、私は高慢の罪を指摘されたことがあるのですが、それ以来、徹底的に悔い改めるようになりました。
RAPTさんは、御言葉の中で、「神様も人間と同じ心情を持っている」、「神様は高慢な者が最も嫌い」と仰られており、本当にこれまでどれほど神様と人様の心情を傷つけてきたのだろうと、深く反省いたしました。
「高慢」を悔い改めるようになってから、最も大きく変わったのは、家族との関係です。
信仰を持つ前、家族との仲は最悪でしたが、「高慢」を改めるごとに、今までどれほど家族の心情を踏み躙ってきたのだろうと深く反省し、徐々に関係が良くなっていきました。
以前に比べ、家族の心情に配慮できるようになったと感じますが、母や祖父母を見ていると、自分はまだまだだと感じることがあまりに多いです。
信仰を持つ前の私は、いつも自分の境遇を嘆き、被害者意識や自己愛、自己憐憫、自己陶酔でいっぱいでした。
そんな中でも、本当に幸いだったのは、いつも周囲の人に恵まれていたことですが、今は逆に、無自覚だったとはいえ、周囲の人たちの心情をいつも傷つけながら生きてきたと深く悟ったので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
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○「ありのままでいいよ」という言葉は、人間の成長を止め、問題を解決しないまま放置し、人を不幸にする呪いの言葉(十二弟子・KAWATAさんの証) | RAPT理論+α
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私の父は、うつ病・パニック障害・アルコール依存症だったのですが、「先祖の罪を背負っている」という御言葉や、「自分を責めてはいけない」という御言葉に救われます。
しかし、悔い改めなければ変わらないので、すぐに完全に直せなくても、決してくじけずに常に神様の前で改め続けることで、必ず良くなります!
こういうことを言うと、まるで「無理やりにでも希望を持とう」と言っているかのように聞こえるかもしれませんが、私としては、何よりも、神様が実在し、自分のような者を愛してくれているということを実感できたことが本当に嬉しく、信仰生活そのものが幸せだと感じます。
(大変なこともありますが、私としては、信仰を持っていなかった頃の方が、困難だらけでした。)
これまでキリスト教は、悪魔崇拝者によって破壊されてきましたが、そのように人々を神様から遠ざけてきた悪魔崇拝者たちに、本当に怒りが込み上げてきます。
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○【元中国保安局警官】中国共産党による海外のキリスト教会への侵入やスパイ活動について暴露 | RAPT理論+α
○多くのキリスト教の教会が悪魔崇拝者に乗っ取られる中、正しい真理の御言葉、最高次元の御言葉を聞いて賛美を捧げられる喜び(十二弟子・NANAさんの証) | RAPT理論+α
○RAPTブログで知った本物のキリスト教と、わが子の幼稚園で見た偽物のキリスト教との驚くべき違い(十二弟子・ミナさんの証) | RAPT理論+α
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世界中で無神論が増えているようですが、無神論は、実は悪魔崇拝者によるれっきとしたカルト思想で、人々が神様を信じられなくするためのものでした。
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○無神論では幸福になれない(十二弟子・ミナさんの証) | RAPT理論+α
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向精神薬についても、悪魔崇拝者が蔓延させたものであることが明らかになっています。
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○RAPT | 裏社会による向精神薬の蔓延計画が着実に進んでいます。安易に薬に頼る道が、あなたを廃人同様にします。
○RAPT | 向精神薬の本当の恐ろしさを私たちはまだ十分に理解していない、とさらに深く認識すべきかも知れません。
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どうか、一人でも多くの方が真実に気づき、救われますよう切にお祈りいたします。


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